参加・発表される皆さまへ
日本児童青年精神医学会 倫理検討委員会
はじめに
 第49回広島総会で採択された倫理要綱に基づき、第50回京都総会以降、前橋総会、徳島総会の企画運営にあたった総会事務局やプログラム委員会および学会員からの議論を通して、「総会における倫理的配慮に関する指針」(下のボタンからお読み下さい)を定めました。それに基づいて、以下のように学会総会における留意事項を定めておりますので、ご注意下さい。



(抄録や演題発表に関する留意事項)

抄録中に倫理的配慮に関する記載が必要です。
症例報告では、本人や家族の同意を得る必要があります。
症例報告の際は、匿名性に十分な配慮が必要です
介入研究では本人または家族の同意および所属機関の倫理委員会の承認が必要です。
未承認(適用外)薬剤や禁忌薬剤の使用に際しては本人または代諾者の承諾および「説明と同意」に関する記載が必要です。


(総会開催時の留意事項)
講演や演題発表の内容を写真やビデオで撮影をすることは禁止されています。
「総会における倫理的配慮に関する指針」にしたがって下さい。
以下のボタンでPDFを表示します。




















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