1010日(木) 15001700 第1会場

発達障害キャリーオーバーへの支援

司会:杉山 登志郎(浜松医科大学児童青年期精神医学講座)

   中島 洋子(まな星クリニック)

S1-1 自閉症の臨床―こどもからおとなへ

黒川 新二(黒川メンタルクリニック)

S1-2 小児期と成人期のADHD研究

太田 豊作(奈良県立医科大学 精神医学講座)

S1-3 精神医学の臨床研究における発達の側面

桑原 斉、川久保友紀、金生由紀子(東京大学大学院医学系研究科こころの発達医学分野)

S1-4 発達障害のキャリーオーバーへの支援

内山 登紀夫(よこはま発達クリニック、福島大学)


 1010日(木) 15001700 第2会場

社会的養護と児童精神科の連携

司会:田中 究(神戸大学大学院医学研究科精神神経科学分野)

   原田 謙(信州大学医学部附属病院 子どものこころ診療部)

S2-1 児童養護施設の子どもたちの現状とその予後について

和田 一郎(社会福祉法人恩腸財団母子愛育会日本子ども家庭総合研究所)

S2-2 社会的養護にある子どもへの支援と児童精神医学との連携をめぐる現状・課題

加賀美 尤祥(社会福祉法人山梨立生光生園 山梨県立大学人間福祉学部 福祉コミュニティ学科)

S2-3 虐待事例において子どもと親の主治医になることの利点について

神田 秀人(山形県立鶴岡病院)

S2-4 児童養護施設の課題-児童相談所から

金井 剛(横浜市中央児童相談所)



 1010日(木) 15001700 第3会場

北海道における児童精神科医療の地域連携

司会:日詰 正文(厚生労働省 発達障害対策専門官)

   安達 潤 (北海道教育大学 旭川校 教育発達専攻 特別支援教育分野)

S3-1 芽室町発達支援システムの取り組み

清末 有二(芽室町子育て支援課  地域コーディネーター)

S3-2 「すとりーむ」がいかされる時、それは「すとりーむ」をいかす時 〜”わたし”がつかう支援ファイル「すとりーむ」

目良 久美(美瑛町立美瑛東小学校 美瑛町そだちの教室(美瑛町教育委員会併任))

S3-3 思春期症例に対する非言語的治療

武井 明(市立旭川病院 精神科)

指定討論:樋口 一宗(文部科学省 特別支援教育調査官)


 1011日(金) 9001100 第1会場

児童思春期の統合失調症について考える

司会:岡田 俊(名古屋大学医学部附属病院親と子どもの心療科)

   松本 英夫(東海大学医学部精神科学)

S4-1 児童青年期統合失調症の臨床的特徴

賀古 勇輝(北海道大学病院 医学研究科神経病態学講座精神医学分野)

S4-2 成人期を迎えた児童思春期発症の統合失調症例

広沢 郁子(メンタル神田クリニック)

S4-3 思春期の統合失調症 〜早期支援の実際

市橋 香代(東京大学医学部 精神医学教室)

S4-4 児童思春期の統合失調症について考える:発達的視点からの検討

松本 英夫(東海大学医学部専門診療学系精神科学)


 1011日(金) 15001700 第1会場

ADHDの理解と支援について

司会:齊藤 万比古(社会福祉法人恩賜財団母子愛育会総合母子保健センター愛育病院)

   田中 康雄(医療法人社団倭会 こころとそだちのクリニック むすびめ)

S5-1  ADHDの理解と支援 ?DSM-Xで何が変わるのか?

山田 佐登留(東京都児童相談センター)

S5-2 神経発達障害としてのADHD:その診断の妥当性とそこに潜在する課題

岡田 俊(名古屋大学医学部附属病院親と子どもの心療科)

S5-3 学校・園におけるADHDがある子ども達への支援

根來 秀樹(奈良教育大学教育学部障害児医学分野)

S5-4 ADHDのある子とその親支援

高山 恵子(NPO法人 えじそんくらぶ)


 1011日(金)9001100 第2会場

子どもの育ちをめぐる地域集団と治療的集団‐学童保育の今日的意義‐

司会:早苗 麻子(萌クリニック)

   河合 健彦(札幌市児童心療センター)

S6-1 子ども時代をイキる 児童会館の可能性

山田 弓人(公益財団法人 さっぽろ青少年女性活動協会 札幌市中の島児童会館)

S6-2 民間学童保育での子どもたちの生活

菊地 千佳子(札幌市学童保育連絡協議会)

S6-3 子どもを見つけだすこと、そしてグループを信じられる経験を提供すること

渡部 京太(国立国際医療研究センター国府台病院児童精神科)

S6-4 発達障害の子どもを育む放課後生活 ―学童保育が新しい可能性をひらく

二通 諭(札幌学院大学 人文学部人間科学科)


 1011日(金) 15001700 第2会場

児童精神科医療における地域中核病院の役割と今後の展望

司会:田中 哲(東京都立小児総合医療センター)

   山崎 透(静岡県立こども病院 こどもと家族のこころの診療センター)

S7-1 基調報告〜我が国における地域中核病院の現状と課題〜

山崎 透(静岡県立こども病院 こどもと家族のこころの診療センター)

S7-2神奈川県立こども医療センターこころの医療部門の活動の実際

新井 卓(神奈川県立こども医療センター)

S7-3自治体立精神病院の立場から

萬木 暁雄(島根県立こころの医療センター)

S7-4第一種自閉症施設の立場から

西田 寿美(三重県立小児心療センターあすなろ学園)

指定討論:笠原 麻里(駒木野病院 児童精神科)


  1011日(金) 15001700 第4会場

東日本大震災3年目の子ども支援〜現状とこれから〜

司会:八木 淳子(いわてこどもケアセンター、岩手医科大学医学部神経精神科学講座)

   林 みづ穂(仙台市精神保健福祉総合センター)

S8-1 中・長期にわたるこころのサポート体制について

武藤 美由紀(岩手県教育委員会事務局沿岸南部教育事務所)

S8-2あの後学校では〜 ―心の安定のために―

伊藤 孝俊(いわき市総合教育センター)

S8-3被災地の母子に寄り添って〜震災から3年たった今みえる母子の姿〜

河野 理和子(宮城野区保健福祉センター 家庭健康課)

S8-4宮城県内における津波被害のあった小中学校の現状

高橋 匠(宮城県子ども総合センター)

指定討論:井出 浩(関西学院大学人間福祉学部)

八木 淳子(いわてこどもケアセンター、岩手医科大学医学部神経精神科学講座)


  1012日(土) 9001100 第1会場

子どもの自殺を巡って

司会:齊藤 卓弥(日本医科大学付属病院)

   松本 英夫(東海大学医学部)

S9-1三次救急医療施設での自殺未遂者介入から見た子どもの自殺企図の特徴

成重 竜一郎(日本医科大学)

S9-2思春期の自殺企図

三上 克央(東海大学医学部専門診療学系精神科学、東海大学医学部精神・身体寄附講座)

S9-3子どもの自殺関連行動〜小児総合医療センターにおける入院症例を中心に〜

渡辺 由香(小児総合医療センター 児童・思春期精神科)

S9-4子どもの自殺に対する厚生労働者の取組み

河嶌 譲(厚生労働省社会援護局精神・障害保健課)


  1012日(土) 9001100 第2会場

小児科と児童精神科の連携

司会:深井 善光(東京都立 小児総合医療センター 心療小児科)

   清田 晃生(大分大学医学部小児科・児童精神科)

S10-1 ―臨床研究における小児科と児童精神科の連携―

山下 洋(九州大学病院 子どものこころの診療部)

S10-2発達障がいの発見・支援に関する連携や役割分担

山田 慎二(まつもと医療センター 中信松本病院小児科)

S10-3当院における小児科と精神科の連携

桜井 優子(東京都立小児総合医療センター 子ども・家族支援部門 育成科)

S10-4病院臨床における小児科医と児童精神科医の連携〜大分大学の現状から

清田 晃生(大分大学医学部小児科・児童精神科)


  1012日(土) 9001100 第4会場

児童思春期の性同一性障害(GID)

司会:康 純(大阪医科大学 総合医学講座 神経精神医学教室)

   松本 洋輔(岡山大学病院 精神科神経科)

S11-1思春期の性同一性障害におけるホルモン療法

康 純(大阪医科大学 総合医学講座 神経精神医学教室)

S11-2日本精神神経学会「性同一性障害に関する診断と治療のガイドライン」(第4版)における児童思春期例の位置づけ

松本 洋輔(岡山大学病院 精神科神経科、岡山大学ジェンダークリニック)

S11-3小児・青年期の性同一性障害への心理的アプローチ

佐々木 掌子(立教女学院短期大学現代コミュニケーション学科)

S11-4性同一性障害の疫学

池田 官司(北海道文教大学 人間科学部 作業療法学科)


  1012日(土) 14001600 第4会場

子どもの精神療法(北海道児童青年精神保健学会共催)

司会:傳田 健三(北海道大学大学院 保健科学研究院 生活機能学分野)

   中野 育子(札幌こころの診療所)

S12-1発達障害のある子どもへの対応について

田中 康雄(医療法人社団倭会 こころとそだちのクリニック むすびめ)

S12-2思春期摂食障害の精神療法

氏家 武(北海道こども心療内科氏家医院)

S12-3精神科思春期外来における自閉症スペクトラム障害の実態

武井 明(市立旭川病院 精神科)

S12-4うつ病をもつ子どもへの精神療法的アプローチ

傳田 健三(北海道大学大学院 保健科学研究院 生活機能学分野)



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